職種検索へ戻る

仕事の詳細

職場での仕事内容から生かせる経験・スキル、諸条件など詳細を確認できます

企業名

株式会社松尾研究所

職種

03-02. シニアデータサイエンティスト

仕事内容

【業務内容】 株式会社松尾研究所は、東京大学松尾・岩澤研究室を母体とするAIスタートアップです。研究で培った最先端の知見を社会実装し、産業・行政・社会課題にAIを適用するプロジェクトを推進しています。 本ポジションでは、AI開発プロジェクトのPMとして、課題定義から設計・実装までをリードしていただきます。JTCクラスのクライアント企業や社内の研究者・エンジニアと連携し、AIを活用した新しい価値創出を担うポジションです。 高いレベルのエンジニアリング力と常に最新の技術をキャッチアップする強い向学心に加え、プロジェクトマネジメントのスキルやクライアントとのビジネスコミュニケーション能力も求められる、チャレンジングなポジションです。 【業務内容詳細】 ・経営・事業課題のヒアリングとAI活用テーマの企画・要件定義 ・手法調査、論文サーベイ(松尾研以外の技術シーズも調査、論文実装します) ・データ分析・モデル設計・評価方針の策定、および開発ロードマップの設計 ・自然言語処理、画像生成・認識、音声認識、強化学習、ロボット関連など最先端AI技術を用いたPoC(コーディング含む)・アプリモック作成 ・エンジニア/インターン生などとのチームビルディング、進行管理、品質管理、人材育成 ・クライアントとの折衝・リレーション構築、成果報告資料の作成&報告 【配属組織の概要】 共同研究チームに所属いただきます。 当該組織には、下記3つのチームがあり、連携しながらプロジェクトを推進しています。 ①AIコンサル(営業担当) ②データサイエンス ※今回お声がけしているポジション ③MLシステム開発

求める人物像

応募資格(必須) (以下いずれかのご経験) ・クライアントの経営・事業課題に対し、データ・AIを活用した解決策の企画・提案・実行をリードした経験 ・AI・データ活用プロジェクトにおけるPoCの企画・推進経験 ・PoCに留まらず、本番環境への実装・運用までプロジェクトを推進した経験 応募資格(歓迎) ・論文の精読・実装経験 ・顧客や社内他部署への提案経験 求める人物像 ・「AIで社会課題を解く」ことに情熱を持ち、抽象的な課題を構造化できる方 ・ロジカルシンキング、仮説検証能力に長けている方 ・自主的に動き、周りを巻き込める方 ・自分のスキル・能力を最大限高めたいという向上心をお持ちの方 ・LLMやphysical AIなど最先端の技術について本気で考え、未来にワクワクしている方 ・社会の変化に応じ自らも学びながら、構想の実現に向けアクセルを踏み続けられる方

勤務予定地

東京都文京区本郷4丁目1番4号 Design Place α 10F ※東京大学松尾・岩澤研究室も利用可:国立大学法人 東京大学 工学系研究科 松尾研究室 東京都文京区本郷7-3-1 工学部2号館/9号館

博士卒の初任給

・想定年収:800万円~1,500万円(年俸制) ・時間外労働:あり ・時間外手当:あり

類似した職種

EAGLYS株式会社

職種
LLM Engineer(LLM技術者)

LLM研究者としての知見を"実装"へ活かすLLM Engineerを募集中 ■具体的な業務内容 LLM関連プロダクト/ソリューション開発を担うチームに加わり、以下の業務をお任せできる方を探しています。 ・プロダクト/ソリューション立案のための、データ分析を伴うPoCプロジェクトの推進 ・顧客のデータ・LLM活用案件の推進 (例:顧客ニーズに対するデータ分析およびLLMを用いたシステムアーキテクチャ定義、分析要件定義、分析の実行、分析結果に基づく改善策の提案、など) また、以下のような多様かつ秘匿性の高いデータを対象に、安全性を担保しながら活用するための分析手法の開発にも携わっていただきます。 ・企業の機密情報(例:技術的なノウハウ、システムアーキテクチャ情報 等) ・企業内の人事関連データ(例:従業員の勤怠、評価、スキル、キャリア志向、組織の状態 等) ・人のコミュニケーションに関連するデータ(例:音声、チャット、メール、ドキュメント 等) ・社外秘・部外秘または機微性の高い個人情報 ・秘匿性の高いデータを守りつつ、機械学習・AIで安全に活用するためのプロダクトコア機能の開発 ■このポジションの魅力 ・秘密計算やLLMなど最先端分野のR&Dおよび実サービス開発に携わることができます。 ・ユーザーが抱えるペインやフィードバックを重視し、データ分析によって提供すべき価値に拘った検証、プロダクト/ソリューション開発を行います。 ・新しい領域のため、自らマーケットを創っていく経験(0→1)を積むことができます。

株式会社ホンダ・リサーチ・インスティチュート・ジャパン

職種
研究職- 人中心AIにおけるマルチモーダル対話技術の研究開発

<ホンダ・リサーチ・インスティチュート(HRI)について> 本田技術研究所の100%出資グループ会社として、自動車技術を超えた新しい領域に挑戦するための組織となるべく、2003年日本、米国、欧州に設立されました。 私たちの活動理念は "Innovate through Science"。ひとや地球環境と知能化システムが調和・共存するハイブリッド社会の実現にむけ、人工知能、ロボット工学、システム科学、脳科学、材料科学、心理学、社会倫理学などからの多面的アプローチによりCooperative Intelligence、Cooperative Devicesといったコミュニケーションとセンシングにフォーカス。各種研究に取り組んでいます。 <HRIの研究開発内容例> ・人のメンタルまで考慮したインタラクションによる、人-機械間のマルチモーダルコミュニケーションを実現するための研究 ・聴覚障がい者と健聴者、互いの理解を促進する音声認識システムの開発 ・カメラ・ウェアラブルセンサーなどを用いた人間の内部状態(理解度など)の推定システムの開発 ■募集職種 次世代対話システムの高度化を推進する、先進的な「人中心AIにおけるマルチモーダル対話技術の研究者/エンジニア」を募集します。 【業務詳細】 ・マルチモーダルアーキテクチャの高度化 内部推論(Chain-of-Thought)の強化や低遅延化に注力し、次世代対話モデルの新規研究コンセプトを設計・検証 ・文脈理解モデルの開発 音声・映像・テキストの連続データを解析し、ユーザの行動や環境文脈に適応するアルゴリズムの構築 ・実世界課題の解決 実環境のインタラクション信号を高品質な学習データへ変換する仕組みを設計し、継続的なモデル改善とバイアス低減を実現 ・グローバル連携の推進 海外姉妹研究所(ドイツ・米国)と協力し、事業につながる研究テーマに挑戦 ・技術リーダーシップと成長 新たな研究テーマの創出、プロジェクト管理、若手研究者の育成、国際学会での発表などを担い、将来的にはチームリーダーとしての活躍を期待 【仕事の特色】 研究構想から実装、評価、実用化まで研究ライフサイクル全体を主体的に担当します。 学術研究と実社会応用をつなぐ役割として、基盤モデルを実運用可能なシステムへと昇華させる経験が得られます。 高い裁量のもと、自身の研究テーマを提案・推進し、トップレベルの国際学会での発表も積極的に行えます。 <この仕事で取り扱う技術> ・マルチモーダル融合・LLM Vision-Language Model(VLM)等の基盤モデル、クロスモーダルアテンション ・人中心コンピュータビジョン 話者検出、視線推定、姿勢推定、表情・属性解析 ・音声・自然言語処理 視覚情報と統合した話者認識・音声認識、対話文脈理解 <Mission / ミッション> ホンダの理念「技術は人のために」に基づき、スピード感と独創性をもって世界に唯一無二の技術創出を目指します。 マルチモーダルAIの最先端動向を踏まえ、高価値な研究テーマを見極め、迅速な試作・実験・検証を通じて成果を創出。 研究成果は国際会議・論文等を通じて積極的に発信します。 <プロジェクト規模> チームメンバーや社外研究機関の研究者数名と連携して業務を推進します。 海外姉妹会社(ドイツ、アメリカ)と連携し、グローバルな仕事ができるのが魅力です。 <チーム構成> リサーチ・ディビジョン・マネージャの元で、研究プロジェクトとして推進(所属部門:リサーチ・ディビジョン)。 研究プロジェクトは、内容や予算を含めて自らが提案し、ボード承認により発足します。 <職場環境 等> ・全社員の約半数が外国籍という国際色豊かな職場。社内では日常的に日本語と英語、両方でコミュニケーションが行われています。 ・勤務地は郊外型オフィスとして数々の賞を受賞した本田技研工業の「和光キャンパス」内にあります。 ・研究者の裁量が大きく、研究成果の対外発表を積極的に奨励しています。会社の進むべき方向を尊重しつつ、研究者の意志も大切にする文化があります。

2026年卒 2027年卒