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仕事の詳細

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企業名

株式会社松尾研究所

職種

01-01. リサーチャー

仕事内容

【研究内容】 ・深層表現学習の基礎・応用に関する研究開発。 世界モデルを中心に、より賢い機械を実現する、また知能の原理を解明するための研究開発を広く行っています。 外界をモデル化する基礎的な方法論の構築、あるいは自然言語処理やロボティクス領域での研究推進を担っていただきます。 研究テーマの例は下記の通りですが、これに縛られず、世界モデルというコンセプトに共感して 主体的にテーマを設定できる方を広く募集します 例)深層生成モデル (VAE, GAN, Flow, 拡散モデル等) 自己教師あり学習 大規模モデルの構築 深層学習の基礎研究(宝くじ仮説、ネットワークアーキテクチャ探索等) 強化学習・ロボティクス(特にシミュレータを活用した方策の獲得、実世界転移) 自動運転に関する画像認識技術(特に動画認識、動画予測等) 自然言語処理・意味理解(特にTransformerなどの最近の進展に関する研究、マルチモーダルデータの活用等) 【業務内容】 ・機械学習×脳・神経科学(NeuroAI分野)からの知能に関する研究・開発

求める人物像

応募資格(必須) ・機械学習を使った5年以上の実務経験または研究経験(もしくはそれ相当のスキル) 例えば以下のようなご経験・スキルがある方のイメージとなります ・自己教師あり学習のなんらかのアルゴリズムを実装した経験がある ・機械学習系の論文に関して、公式GitHubを読めば実装方法を理解し自分で再実装することができる 応募資格(歓迎) ・機械学習に関する研究・論文執筆経験 ・博士(Computer Science/Neuroscience)の学位を有する方 ・関連分野のトップ国際会議(下記は例)での主著論文を含む研究業績 機械学習基礎:ICLR, ICML, NeurIPS 言語系:ACL, NAACL, EMNLP 画像系:CVPR, ECCV, ICCV ロボティクス:IROS, ICRA, RSS, CoRL ※マネジメント経験は必須ではありませんが、業務の一環としてマネジメントが発生する可能性はございます 応募時のお願い ・応募いただく場合につきましては、以下のご提出をお願いいたします (必須)①研究業績リスト(原著論文、総説、招待講演等) (必須)②主要論文 (任意)③これまでの研究概要と今後の研究ビジョンのわかるもの(文章、スライド等形式は問いません)

博士・ポスドクに特に求めること

・博士(Computer Science/Neuroscience)の学位を有する方 博士新卒 600万円〜

勤務予定地

東京都文京区

博士卒の初任給

修士新卒 550万円〜 ※リサーチエンジニアのみ 博士新卒 600万円〜 中途採用 〜1,400万円(ご経験や実績に応じ決定します)

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株式会社ホンダ・リサーチ・インスティチュート・ジャパン

職種
研究職- 人中心AIにおけるマルチモーダル対話技術の研究開発

<ホンダ・リサーチ・インスティチュート(HRI)について> 本田技術研究所の100%出資グループ会社として、自動車技術を超えた新しい領域に挑戦するための組織となるべく、2003年日本、米国、欧州に設立されました。 私たちの活動理念は "Innovate through Science"。ひとや地球環境と知能化システムが調和・共存するハイブリッド社会の実現にむけ、人工知能、ロボット工学、システム科学、脳科学、材料科学、心理学、社会倫理学などからの多面的アプローチによりCooperative Intelligence、Cooperative Devicesといったコミュニケーションとセンシングにフォーカス。各種研究に取り組んでいます。 <HRIの研究開発内容例> ・人のメンタルまで考慮したインタラクションによる、人-機械間のマルチモーダルコミュニケーションを実現するための研究 ・聴覚障がい者と健聴者、互いの理解を促進する音声認識システムの開発 ・カメラ・ウェアラブルセンサーなどを用いた人間の内部状態(理解度など)の推定システムの開発 ■募集職種 次世代対話システムの高度化を推進する、先進的な「人中心AIにおけるマルチモーダル対話技術の研究者/エンジニア」を募集します。 【業務詳細】 ・マルチモーダルアーキテクチャの高度化 内部推論(Chain-of-Thought)の強化や低遅延化に注力し、次世代対話モデルの新規研究コンセプトを設計・検証 ・文脈理解モデルの開発 音声・映像・テキストの連続データを解析し、ユーザの行動や環境文脈に適応するアルゴリズムの構築 ・実世界課題の解決 実環境のインタラクション信号を高品質な学習データへ変換する仕組みを設計し、継続的なモデル改善とバイアス低減を実現 ・グローバル連携の推進 海外姉妹研究所(ドイツ・米国)と協力し、事業につながる研究テーマに挑戦 ・技術リーダーシップと成長 新たな研究テーマの創出、プロジェクト管理、若手研究者の育成、国際学会での発表などを担い、将来的にはチームリーダーとしての活躍を期待 【仕事の特色】 研究構想から実装、評価、実用化まで研究ライフサイクル全体を主体的に担当します。 学術研究と実社会応用をつなぐ役割として、基盤モデルを実運用可能なシステムへと昇華させる経験が得られます。 高い裁量のもと、自身の研究テーマを提案・推進し、トップレベルの国際学会での発表も積極的に行えます。 <この仕事で取り扱う技術> ・マルチモーダル融合・LLM Vision-Language Model(VLM)等の基盤モデル、クロスモーダルアテンション ・人中心コンピュータビジョン 話者検出、視線推定、姿勢推定、表情・属性解析 ・音声・自然言語処理 視覚情報と統合した話者認識・音声認識、対話文脈理解 <Mission / ミッション> ホンダの理念「技術は人のために」に基づき、スピード感と独創性をもって世界に唯一無二の技術創出を目指します。 マルチモーダルAIの最先端動向を踏まえ、高価値な研究テーマを見極め、迅速な試作・実験・検証を通じて成果を創出。 研究成果は国際会議・論文等を通じて積極的に発信します。 <プロジェクト規模> チームメンバーや社外研究機関の研究者数名と連携して業務を推進します。 海外姉妹会社(ドイツ、アメリカ)と連携し、グローバルな仕事ができるのが魅力です。 <チーム構成> リサーチ・ディビジョン・マネージャの元で、研究プロジェクトとして推進(所属部門:リサーチ・ディビジョン)。 研究プロジェクトは、内容や予算を含めて自らが提案し、ボード承認により発足します。 <職場環境 等> ・全社員の約半数が外国籍という国際色豊かな職場。社内では日常的に日本語と英語、両方でコミュニケーションが行われています。 ・勤務地は郊外型オフィスとして数々の賞を受賞した本田技研工業の「和光キャンパス」内にあります。 ・研究者の裁量が大きく、研究成果の対外発表を積極的に奨励しています。会社の進むべき方向を尊重しつつ、研究者の意志も大切にする文化があります。

2026年卒 2027年卒