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仕事の詳細

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企業名

株式会社ヒューマノーム研究所

職種

バイオインフォマティクスエンジニア

仕事内容

「ヒト」に関するマルチモーダルな情報(画像・遺伝子情報など)の可視化や、機械学習による解析などをご担当いただきます。 当社は多くの大学・研究機関との共同研究を実施しています。社外・社内関係者との議論や調整、解析方針の立案など、研究活動に関する裁量を持ち、課題解決に取り組むことができます。 また、アカデミア関係者だけではなく、企業の研究者や事業開発担当者とも議論の機会があり、研究成果の論文化などにも携わることができます。 想定される業務内容 次世代シーケンサ等の配列解析の実施 共同研究等による医療・ライフサイエンス分野でのアルゴリズム開発・実装 AI技術を活用したオミックス解析の支援(他のエンジニアや他機関の医師や研究者と連携して実施) 技術プレゼンテーション、学会・論文での発表 顧客からの技術的問い合わせ対応、および提案資料作成・改善提案のサポート

求める人物像

必須(ないと難しいです) 生命科学・生命情報・情報科学などの分野に関する基礎的な素養(学部卒レベル)を有する方 オミックスデータの解析経験 UNIX / Linux 環境での開発・解析経験、および基本的なネットワーク・DB・セキュリティに関する知識 データ解析 × バイオ分野に対する興味と、実際の現場や社会課題に役立てることへの関心 日本語ネイティブ、または同程度の日本語力(目安:日本語能力検定 N1以上) 修了直後のご応募も歓迎しますが、プロジェクトでの実務経験または、それに準じる開発経験がある方を対象としています。 歓迎(あればうれしいです) 生命科学・生命情報・情報科学などに関連する学部における修士号または博士号をお持ちの方 機械学習・統計解析、またはAIアルゴリズムの実装・運用に携わったご経験 G検定・E資格・メディカルAI学会公認資格など、人工知能やその応用に関する資格 画像処理や機械学習を活用した研究、もしくは実務プロジェクトに関わったご経験 クラウドまたはオンプレミス環境でのプロダクト開発・運用経験

博士・ポスドクに特に求めること

生命科学・生命情報・情報科学などに関連する学部における修士号または博士号をお持ちの方

勤務予定地

〒104-0045 東京都中央区築地2-4-10 SAテンハウス2階 株式会社ヒューマノーム研究所

博士卒の初任給

年収 430〜750万円が目安となります(通勤手当は別途支給) ※ 残業手当・賞与を含みます

本選考の採用フロー

01 エントリー エントリーフォームよりご応募ください。 02 書類選考 エントリー後、約5営業日以内を目安として、書類選考の結果をメールにてご連絡差し上げます。 03 1次面接 オンラインにて、代表または各部署の責任者1〜2名との1次面接を実施します。 04 2次面接 オンラインまたは当社(東京都中央区)にて、ご入社いただいた後に一緒に働く可能性が高いメンバー複数名とのグループ面接を実施します。 05 最終面接 当社(東京都中央区)へご来社いただき、代表・役員(・場合により部署責任者)が対面で面接します。 06 内定通知・雇用契約締結 入社手続きにご同意いただいた場合に内定となります。

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職種
研究職- 人中心AIにおけるマルチモーダル対話技術の研究開発

<ホンダ・リサーチ・インスティチュート(HRI)について> 本田技術研究所の100%出資グループ会社として、自動車技術を超えた新しい領域に挑戦するための組織となるべく、2003年日本、米国、欧州に設立されました。 私たちの活動理念は "Innovate through Science"。ひとや地球環境と知能化システムが調和・共存するハイブリッド社会の実現にむけ、人工知能、ロボット工学、システム科学、脳科学、材料科学、心理学、社会倫理学などからの多面的アプローチによりCooperative Intelligence、Cooperative Devicesといったコミュニケーションとセンシングにフォーカス。各種研究に取り組んでいます。 <HRIの研究開発内容例> ・人のメンタルまで考慮したインタラクションによる、人-機械間のマルチモーダルコミュニケーションを実現するための研究 ・聴覚障がい者と健聴者、互いの理解を促進する音声認識システムの開発 ・カメラ・ウェアラブルセンサーなどを用いた人間の内部状態(理解度など)の推定システムの開発 ■募集職種 次世代対話システムの高度化を推進する、先進的な「人中心AIにおけるマルチモーダル対話技術の研究者/エンジニア」を募集します。 【業務詳細】 ・マルチモーダルアーキテクチャの高度化 内部推論(Chain-of-Thought)の強化や低遅延化に注力し、次世代対話モデルの新規研究コンセプトを設計・検証 ・文脈理解モデルの開発 音声・映像・テキストの連続データを解析し、ユーザの行動や環境文脈に適応するアルゴリズムの構築 ・実世界課題の解決 実環境のインタラクション信号を高品質な学習データへ変換する仕組みを設計し、継続的なモデル改善とバイアス低減を実現 ・グローバル連携の推進 海外姉妹研究所(ドイツ・米国)と協力し、事業につながる研究テーマに挑戦 ・技術リーダーシップと成長 新たな研究テーマの創出、プロジェクト管理、若手研究者の育成、国際学会での発表などを担い、将来的にはチームリーダーとしての活躍を期待 【仕事の特色】 研究構想から実装、評価、実用化まで研究ライフサイクル全体を主体的に担当します。 学術研究と実社会応用をつなぐ役割として、基盤モデルを実運用可能なシステムへと昇華させる経験が得られます。 高い裁量のもと、自身の研究テーマを提案・推進し、トップレベルの国際学会での発表も積極的に行えます。 <この仕事で取り扱う技術> ・マルチモーダル融合・LLM Vision-Language Model(VLM)等の基盤モデル、クロスモーダルアテンション ・人中心コンピュータビジョン 話者検出、視線推定、姿勢推定、表情・属性解析 ・音声・自然言語処理 視覚情報と統合した話者認識・音声認識、対話文脈理解 <Mission / ミッション> ホンダの理念「技術は人のために」に基づき、スピード感と独創性をもって世界に唯一無二の技術創出を目指します。 マルチモーダルAIの最先端動向を踏まえ、高価値な研究テーマを見極め、迅速な試作・実験・検証を通じて成果を創出。 研究成果は国際会議・論文等を通じて積極的に発信します。 <プロジェクト規模> チームメンバーや社外研究機関の研究者数名と連携して業務を推進します。 海外姉妹会社(ドイツ、アメリカ)と連携し、グローバルな仕事ができるのが魅力です。 <チーム構成> リサーチ・ディビジョン・マネージャの元で、研究プロジェクトとして推進(所属部門:リサーチ・ディビジョン)。 研究プロジェクトは、内容や予算を含めて自らが提案し、ボード承認により発足します。 <職場環境 等> ・全社員の約半数が外国籍という国際色豊かな職場。社内では日常的に日本語と英語、両方でコミュニケーションが行われています。 ・勤務地は郊外型オフィスとして数々の賞を受賞した本田技研工業の「和光キャンパス」内にあります。 ・研究者の裁量が大きく、研究成果の対外発表を積極的に奨励しています。会社の進むべき方向を尊重しつつ、研究者の意志も大切にする文化があります。

2026年卒 2027年卒