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仕事の詳細

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企業名

株式会社FRONTEO

職種

【研究・創薬職(薬理研究者)】ライフサイエンスAI/最先端AIを駆使した創薬アイデアの提案(ライフサイエンスAI事業本部)

仕事内容

■顧客との対話を通して、顧客の抱える潜在的課題を抽出・具体化し、当社独自の自然言語処理AIエンジン「KIBIT」をベースとした様々なテクノロジーによる解析結果に基づいたソリューションを提案します。 ■独自のAIを活用し、幅広い疾患領域における研究・解析業務に従事していただきます。将来的にはプロジェクトを牽引するリーダーとしての役割を担っていただくことを期待しています。 ■医学・薬学・生物学の広範な知識と同時に薬理学・医学における高度な専門知識と経験を駆使して業務遂行上の課題抽出や解決策を検討・探索します。同時に、広範な疾患領域の最新動向や最先端技術を把握し、実課題への還元を行います。

求める人物像

応募条件(MUST) ■製薬企業にて、前臨床の薬理研究において10年以上の実務主導経験がある方(臨床研究に関する知識・経験もあればなお良い) ■以下①②いずれかの経験 ①疾患領域プロジェクトにおいて、プロジェクトリーダーとしての経験を有する方 ②研究テーマを自ら考え、提案・説得し、プロジェクトスタートを実現させた経験を有する方(LCMやdrug repurposingのテーマ提案の経験もあればなお良い) ■医学・薬学・理学・農学・他の自然科学系の博士号を有する方 ■社内関連部門および外部研究者と適切に協働し、良好な関係を構築しつつコミュニケーション、又は、交渉に取組んだ経験 歓迎条件(WANT) ■低分子はもちろん、それ以外のモダリティのプロジェクトにも参画した経験 ■Bioinformaticsに関する知識と経験 ■データマイニング、機械学習、自然言語処理、統計的学習、ビックデータ解析の経験 ■実データを利用した研究開発(データ分析、アルゴリズム考案など)に携わった経験 ■大学・学部レベルの数学知識(確率・統計、線形代数、解析) ■英文査読付き学術誌で筆頭著者論文を有する方 ■Pythonでのプログラム経験 求める人物像 ・ 物事の本質を理解することに対する強い「好奇心」 ・ ご自身の常識にとらわれず、フラットな視点で物事を捉える「柔軟性」と「客観性」 ・ 「新規性」あるいは「独創性」により強い関心と情熱を持っていること ・ 前例のない状況でも、新しい価値を創造することに前向きに取り組める「積極性」 ・ ご自身の考えを適切に表現し、相手の意図を正しく理解しようとする「コミュニケーション能力」 ・ 高い目標に向かって挑戦する中でも、周囲への配慮を忘れない「献身性」 ・ 自律的に高い目標を設定し、達成に向けて行動する「能動性」あるいは「主体性」 ・ 仮説構築や検証など、科学的なアプローチを理解し、実践できる「論理的思考能力」 語学スキル ・日本語:ネイティブレベル ・英語:技術文章を読めるレベル~会議等で簡単な会話ができるレベル (TOEIC スコア680以上) ・その他言語:不問

博士・ポスドクに特に求めること

■医学・薬学・理学・農学・他の自然科学系の博士号を有する方

勤務予定地

108-0075 東京都港区港南2-12-23明産高浜ビル 雇入れ直後 :港区本社(転勤無し) 変更の範囲 :会社の定める場所

外部サイトの情報を見る

https://hrmos.co/pages/fronteo/jobs/HP_LSAI_007

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職種
計算生命科学分野(機械学習エンジニア/データサイエンティスト)

年々新薬開発の期間と費用が増大している製薬業界においては、機械学習やディープラーニング等のAI技術の発達、コンピュータによるデータ処理速度の向上が、その課題解決に大きな役割を果たすと期待されており、実際に創薬プロセスの短縮、開発確率の大幅な改善などの決定的な変化がもたらされつつあります。 当社では「細胞から取り出したビックデータで細胞を操り、新薬創出につなげる」という独自のアプローチを掲げ、細胞ビッグデータの取得を行っています。基礎から応用まで幅広い研究開発にモチベーションがあり、新薬創出と再生医療の実用化のための機械学習・データ解析技術開発を推進していただける研究員を募集します。 最先端の実験・解析技術を開発している当社だからこそ取得可能な、大規模・高精度な細胞ビッグデータの解析・応用を行うことができます。 具体的には、自社研究や共同研究において、以下のような多種多様な機械学習アルゴリズムを開発しています。 ・(半)教師あり学習を用いて、細胞サンプルに含まれている細胞の種類と比率を1細胞レベルで解析し、疾患メカニズムや創薬ターゲットに関連する細胞・遺伝子を同定する ・因果推論アルゴリズムを用いて、遺伝子の制御ネットワークを推定し、細胞の活動原理や疾患の発生要因を理解する ・ベイズ最適化を用いて、再生医療等製品用の細胞の培養条件・製造工程を最適化するための実験計画を立てる ・セグメンテーションを用いて、顕微鏡画像から個々の細胞の形状を抽出し、細胞の培養状況や薬剤への形状応答性を評価する これらの業務をブラッシュアップしながら推進できる方を募集しております。また、これらの業務以外にも、社内外のデータを用いた新規解析手法を積極的に提案でき、創薬・再生医療実用化につながる新たな価値を生み出すことのできる方を募集しております。 適性等に応じて、会社の指示する業務への異動を命じることがあります。

2025年卒