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仕事の詳細

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企業名

株式会社サイバーエージェント

職種

【AI クリエイティブ】機械学習エンジニア(極予測AI_CV)

仕事内容

業務内容 広告主に提供するクリエイティブの価値を最大化するための施策に携わっていただきます。 ・効果予測モデルにおけるオフライン・オンライン指標の設計・改善 ・LLMや生成モデルを用いたクリエイティブ制作支援ツールの研究開発 ・画像、動画、テキスト、音声などのマルチモーダルなデータに対する新しい特徴量の設計・検証 ・クリエイターや多岐にわたるユーザーからのフィードバックを基にした問題の発見と解決方法の提案

求める人物像

◎画像処理を用いた開発経験 ◎機械学習のアルゴリズム等を独力で実装した経験 ◎Pythonなどを使った分析・モデル作成・可視化の経験 ◎事業・ビジネスを理解した上で、分析・提案ができること 【あれば尚良】 ◯レコメンドシステムの開発経験 ◯広告配信最適化の開発経験 ◯国内外での論文投稿、論文発表、勉強会登壇実績 ◯データ分析から事業案を提案した経験

勤務予定地

150-6121 東京都渋谷区渋谷2丁目24番12号 渋谷スクランブルスクエア22F

博士卒の初任給

応相談 経験・能力を考慮の上、当社規定により優遇致します。

外部サイトの情報を見る

https://hrmos.co/pages/cyberagent-group/jobs/0000177

類似した職種

株式会社ホンダ・リサーチ・インスティチュート・ジャパン

職種
研究職- 人中心AIにおけるマルチモーダル対話技術の研究開発

■募集背景 体制強化 ■募集職種 次世代対話システムの高度化を推進する、先進的な研究員/エンジニアを募集します。本ポジションでは、大規模言語モデル(LLM)とマルチモーダル信号処理(音声・視覚・テキスト)の融合領域における研究を主導していただきます。 複雑な人間同士のインタラクションをリアルタイムで深く理解・適応するマルチモーダルアーキテクチャの開発が主なミッションです。ドイツ・米国の海外研究拠点と連携し、言語や文化を超えて機能する、人中心のAI技術の将来を形作っていきます。 【業務詳細】 ・マルチモーダルアーキテクチャの高度化 内部推論(Chain-of-Thought)の強化や低遅延化に注力し、次世代対話モデルの新規研究コンセプトを設計・検証 ・ 文脈理解モデルの開発 音声・映像・テキストの連続データを解析し、ユーザの行動や環境文脈に適応するアルゴリズムの構築 ・実世界課題の解決 実環境のインタラクション信号を高品質な学習データへ変換する仕組みを設計し、継続的なモデル改善とバイアス低減を実現 ・グローバル連携の推進 海外姉妹研究所(ドイツ・米国)と協力し、事業につながる研究テーマに挑戦 ・技術リーダーシップと成長 新たな研究テーマの創出、プロジェクト管理、若手研究者の育成、国際学会での発表などを担い、将来的にはチームリーダーとしての活躍を期待 【仕事の特色】 研究構想から実装、評価、実用化まで研究ライフサイクル全体を主体的に担当します。 学術研究と実社会応用をつなぐ役割として、基盤モデルを実運用可能なシステムへと昇華させる経験が得られます。 高い裁量のもと、自身の研究テーマを提案・推進し、トップレベルの国際学会での発表も積極的に行えます。 <この仕事で取り扱う技術> ・マルチモーダル融合・LLM Vision-Language Model(VLM)等の基盤モデル、クロスモーダルアテンション ・人中心コンピュータビジョン 話者検出、視線推定、姿勢推定、表情・属性解析 ・音声・自然言語処理 視覚情報と統合した話者認識・音声認識、対話文脈理解 <Mission / ミッション> ホンダの理念「技術は人のために」に基づき、スピード感と独創性をもって世界に唯一無二の技術創出を目指します。 マルチモーダルAIの最先端動向を踏まえ、高価値な研究テーマを見極め、迅速な試作・実験・検証を通じて成果を創出。 研究成果は国際会議・論文等を通じて積極的に発信します。 <プロジェクト規模> チームメンバーや社外研究機関の研究者数名と連携して業務を推進します。 海外姉妹会社(ドイツ、アメリカ)と連携し、グローバルな仕事ができるのが魅力です。 <チーム構成> リサーチ・ディビジョン・マネージャの元で、研究プロジェクトとして推進(所属部門:リサーチ・ディビジョン)。 研究プロジェクトは、内容や予算を含めて自らが提案し、ボード承認により発足します。 <職場環境 等> ・全社員の約半数が外国籍という国際色豊かな職場。社内では日常的に日本語と英語、両方でコミュニケーションが行われています。 ・勤務地は郊外型オフィスとして数々の賞を受賞した本田技研工業の「和光キャンパス」内にあります。 ・研究者の裁量が大きく、研究成果の対外発表を積極的に奨励しています。会社の進むべき方向を尊重しつつ、研究者の意志も大切にする文化があります。

2026年卒