仕事の詳細
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企業名
国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構
職種
【千葉】量子センサを用いた炎症性病態制御機構の解析を行うための人材募集(量子生命科学研究所)
仕事内容
【雇入れ直後】 (1)ナノダイヤモンドを用いて、サンドイッチELISAなどの抗原―抗体反応を利用し、高感度・高精度な計測系を構築し、病態解析に利用する。 (2)細胞内オルガネラにナノダイヤモンドを導入して、病態を模した環境にて細胞内微小環境を解析し、病態解析に応用する。 (3)(1)と(2)の技術を炎症性疾患研究に応用することで量子生命科学研究に従事するとともに、それを発展させる。 【変更の範囲】 雇入れ直後の内容に加え、職名及び職種に応じた業務全般
求める人物像
(1)当機構の設定する研究テーマについて、その研究を主体的に遂行する意志のある方。 (2)採用日時点において、博士号学位取得後8年以内の方。但し、外国国籍の研究者については、新規採用時において、日本の医師、診療放射線技師又は医学物理士に準じると機構が認める外国の免許、資格取得後8年以内の方であって、博士号学位取得者と同等の能力を有すると認められる方も対象とします。博士号学位取得後に労基法に定める産前産後休業、育児・介護休業法に定める育児休業又は介護休業を取得した場合は、その期間を除いて、新規採用時において、学位等取得後8年以内の者も対象とする。 (3)疾患モデル、臨床検体を用いた解析に関わったことがある経験があることが望ましい。 (4)自己免疫疾患を含めた炎症性疾患の制御分子の高感度検出系開発、病態環境の解析に興味があること。 (5)当機構の博士研究員に在職履歴のある方は応募できません。
博士・ポスドクに特に求めること
(2)採用日時点において、博士号学位取得後8年以内の方。但し、外国国籍の研究者については、新規採用時において、日本の医師、診療放射線技師又は医学物理士に準じると機構が認める外国の免許、資格取得後8年以内の方であって、博士号学位取得者と同等の能力を有すると認められる方も対象とします。博士号学位取得後に労基法に定める産前産後休業、育児・介護休業法に定める育児休業又は介護休業を取得した場合は、その期間を除いて、新規採用時において、学位等取得後8年以内の者も対象とする。 (5)当機構の博士研究員に在職履歴のある方は応募できません。
勤務予定地
千葉地区(Chiba)
博士卒の初任給
年俸制、経験・業績等により以下の区分で報酬を決定 月額37万円、40万円、45万円(社会保険料及び税込み)
本選考の採用フロー
(1)業績審査(パワーポイント等を使用した口頭発表及び質疑応答) (2)面接審査