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仕事の詳細

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企業名

空研工業株式会社

職種

開発職

仕事内容

商材の新規開発、および冷却塔をはじめとした既存商材の改善 <具体例> ・空研工業の既存の知見を活かした新規商材の開発 ・他社、大学との共同研究による新規商材の開発 ・新規商材の開発の為の市場調査 ・既存商材の改善、改良 今後の世の中の流れとして、超低温技術が重要となってきます。例えば、以下のような場面でも、超低温技術が使用されます。 ・超電導体を作り、電力ロスを抑える ・核融合炉に超電導磁石を使う ・超電導リニア ・量子コンピュータ 超低温技術の応用には排熱が必要不可欠であり、この排熱に冷却塔が利用されます。 空研の冷却塔のテクノロジーを応用し、超低温技術を支える排熱装置として冷却塔を次のレベルに進化させたい、と考えています。

求める人物像

・失敗を恐れずに挑戦できる方 ・研究を1から立ち上げたい方

博士・ポスドクに特に求めること

以下のいずれかにマッチしていること ・4力学、構造力学、材料力学の知識を持っている ・冷熱系の研究をしている ・気流、流体関係の研究をしている

勤務予定地

福岡県

博士卒の初任給

296,500円

本選考の採用フロー

個別面談⇒一次選考⇒最終選考

類似した職種

株式会社SUMCO

職種
基礎研究

※SUMCOの職種紹介では「基礎研究」に相当する職種として、評価・基盤技術部が担当する「技術開発」「評価技術」が紹介されています。 【技術開発(評価・基盤技術部)】 ・次世代・高付加価値新製品を生み出すための、新たな製品・製造プロセスの要素技術開発とその製品応用可能性を探求することを行っています。 ・プロセス開発のためのシミュレーション技術構築を行うことにより、結晶成長・ウェーハ加工・熱処理・気相成長に係るプロセス解析における“見える化”を行い、新機能を持つウェーハの開発やプロセス中に起こる物理現象の解明に繋げることを行っています。 技術開発では、どれだけ高い“基盤技術”を保有しているか、が対応力や競争力の差となって現れます。SUMCOビジョンの“技術で世界一の会社”を底支えする技術を生み出すところとして、SUMCOの技術の将来を照らすまさにヘッドライトといった存在です。 【評価技術(評価・基盤技術部)】 ・SUMCOや顧客のプロセスの課題解決のため、化学・電気・物理等様々なアプローチでウェーハを評価し、ウェーハに内在する様々な欠陥の発生要因を解明しデバイスへ与える影響の解消を図っています。評価技術は、高付加価値製品を生み出すための基盤となる技術となります。

2027年卒