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仕事の詳細

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企業名

日産自動車株式会社

職種

技術系・技能系職種(理系)(技術職/テクニカルエンジニア職)

仕事内容

R&D(研究開発):自動運転・ADAS開発、ソフトウェア技術開発、電子プラットフォーム技術開発、コネクテッドカー開発、クラウド開発、モバイルアプリケーション開発、シャシー開発、車体開発、バッテリー開発、AI・データサイエンスなど40以上の職務分野。「未来のモビリティ社会に貢献する新たな価値の創造を目的とした研究」「将来的な商品化を見据えた先行技術開発」「戦略に基づき量産化に向けた製品開発」の3領域で構成される。

求める人物像

日本国内外の大学または大学院を2024年4月~2027年9月までに卒業(見込)・修了(見込)の方 高等専門学校または大学校を2026年4月~2027年3月までに卒業(見込)の方 対象学位:学部、修士、博士、博士研究員(ポスドク) 対象専攻:工学系(機械工学・電気電子工学など)、総合理工、情報学、数物系科学、化学、総合生物、生物学、農学、複合領域、環境学の54分野以上

博士・ポスドクに特に求めること

対象学位として「博士」「博士研究員」が明記されており、博士了の初任給が別途設定されている。

勤務予定地

グローバル本社(横浜)、日産テクニカルセンター(厚木)、開発拠点(厚木・追浜・栃木)、工場各地

博士卒の初任給

博士了 月給300,000円、修士了 月給280,000円、学部卒 月給260,000円、高専卒 月給217,000円

類似した職種

トヨタ自動車株式会社

職種
【AD/自動運転】 自動運転技術(中~低速レベル4)の内製開発

【特色】 自動運転技術(中~低速レベル4)を工場内で活用し、世界最先端の自動車工場を作っています。10年後のスタンダードを一緒に創りませんか? 【業務内容】 自動運転技術(中~低速レベル4)を活用し、生産中の車両を遠隔で自動走行させる革新的な生産ラインを生技・製造部署・車両開発部署と連携して開発します。 インフラ設備(例:カメラ、Lidar)を使用した車両位置や周辺の作業者の認識、最適な軌道生成、操作量算出、車両のアクチュエータの制御開発、通信方式の最適設計等、インフラ設備と融合した自動走行に必要な技術全てが開発の対象になります。 内製ソフトウェア開発では、スクラムやテスト駆動開発を積極的に活用したアジャイルな開発スタイルで、次世代生産ライン実現のために必要な自動走行機能の要件整理から、アルゴリズムの検討、ソフトウェアの設計・実装・評価まで一気通貫で担当いただきます。 関係部署/関係会社と互いの強みを活かし、生産ラインの安全性や展開性、維持管理、コストなどの要件を一体となって定義し開発を進めています。 ■本求人の想定役割:メンバー・チームリーダー・マネージャー 【採用の背景】 自動運転技術を用いてトヨタの工場を世界で最先端の自動車工場に進化させるために、多様で幅広いバックグラウンドやスキルを持つ方々の力を必要としています。自動車業界の経験がある方はもちろん、異業種からの転職を検討されている方も大歓迎です。これまでの経験や強みを活かし、ぜひ開発チームに新しい知見や価値観をもたらしてください。 応 募 【職場イメージ・職場ミッション】 <職場イメージ> 自動運転技術を活用した生産技術の開発は、誰も正解を知らない未知の領域です。だからこそ、年齢や職位に関係なく互いの意見を素直に伝え合うことを大事にしながらチームで自律的に開発を進めています。また、未知の領域を開拓する新しい技術への積極的なトライも、チームメンバーだけでなく、多様なバックグラウンドや技術を持つ同じ職場のメンバー全員でサポートする風土があります。さらに、新しい技術を学ぶための時間を設けるなど、チームで日々試行錯誤しながら互いに成長する工夫を取り入れています。 リモートワークの導入が進んでおり、普段のソフトウェア開発や一部の試験はオンライン上で実施しています。規模の大きな試験は工場に出張して実施することもあります。 <ミッション> 生産技術/製造技術職場と共に、トヨタの工場を世界で最も尊敬され注目される自動車工場に進化させることを目指しています。 工場の困り事を的確に捉え、自動運転技術による解決策をタイムリーに届けます。さらに、工場で鍛えた技術は工場での活用以外の製品やサービスとしてもお客様に届けることができます。 当該業務では、業務上、米国の輸出規制強化に関する情報を扱うため、個人ごとに情報へのアクセス権を管理するなど、情報管理の徹底を図っています。 【やりがい・PR】 ・自動運転技術の基本である「認知、判断、操作」の開発において、設備とクルマの両面から幅広く携わることができます。自動運転技術全体を内製でアジャイルに開発することで、自動運転技術およびそれを実現するソフトウェア技術を総合的に身につけることができます。 ・私たちが開発する革新的な生産ラインは、日本だけでなく世界中の工場へ展開が計画されています。自らの手で生み出した技術が、世界中の自動車工場の風景やモノづくりの在り方を変えていく瞬間に立ち会うことができます。 ・生産技術職場や製造技術職場と密にコミュニケーションをとり、一体となって開発を進めています。様々な技術領域の人々とコミュニケーションをとる機会が多いため、設計だけでなく、クルマづくりやものづくり全体を俯瞰する視野を獲得することができます。 ・プロダクトのユーザーである生産技術職場と直接対話し、ユーザーの課題を起点とした真に価値のある機能をあらゆる手段を視野に入れながら自らの手で開発する経験を積むことができます。さらに、工場という場は新技術の導入や頻繁な改善が可能であり、大きなチャレンジができます。結果として、生産ラインが進化しユーザーが喜ぶ姿を実際に目にすることができるため、大きなやりがいに繋がります。