職種検索へ戻る

仕事の詳細

職場での仕事内容から生かせる経験・スキル、諸条件など詳細を確認できます

企業名

株式会社ELYZA

職種

1A09【研究開発】シニアリサーチサイエンティスト(音声基盤モデル開発)

仕事内容

【求める期待・役割】 シニアリサーチサイエンティストとして、会社のミッション・事業戦略・市場環境を踏まえてELYZAの研究開発の方向性を構想し、研究テーマの立案から実験設計・検証・発信までを一貫して推進する中核的な役割を担っていただきます。 研究戦略の策定: 音声対話・音声認識・音声合成などの音声基盤モデル領域における研究テーマの立案・推進 研究開発の推進: 言語知識と音声処理能力を統合した音声基盤モデルの学習手法の探索と検証 事業連携: 他事業部との連携に基づく、社会実装と事業インパクトを見据えた研究課題の設定・論点整理 チーム牽引: リサーチエンジニアや他職種を巻き込んだ実験計画の立案・推進・レビュー プレゼンス向上: 論文・技術ブログ・モデル公開・登壇など多様な形での社外発信による、ELYZAの研究プレゼンス向上

求める人物像

必須スキル 【以下、いずれも必須】 機械学習・深層学習分野に関する専門的な知識と、5年以上の研究開発経験 Pythonを用いたモデル実装・実験・評価の実務経験 チームメンバーと協調しつつ、プロジェクトをリードできるコミュニケーション能力 日本語でのビジネスレベルのコミュニケーションスキル / Native-level Japanese proficiency 歓迎スキル 情報系もしくはそれに類する分野での博士号、またはそれに準ずる経験 音声認識・音声合成・音声対話等の音声基盤モデル領域におけるモデルの研究開発経験 音声信号処理や音声特徴量抽出に関する研究開発経験 コンピュータサイエンス・機械学習・音声技術のトップカンファレンスでの採択実績 産学連携や共同研究、国策プロジェクト等での研究推進・プロジェクトマネジメント経験 求める人物像 ELYZAのコア・バリューであるLong Term Greedyの考え方に共感してくださる方 オーナーシップと高い倫理観をもって業務を遂行できる方 抽象度の高い課題に対して論点を分解し仮説を立て、限られたリソースの中で最適な進め方を模索できる方 チームの枠に捉われず、エンジニアや事業サイドのメンバーと議論しながら、事業・組織・社会へのインパクトを意識して研究テーマを選べる方 人を巻き込み、チームとして大きな成果を出すことに意欲のある方 LLMの知見を取り入れつつ、音声基盤モデルなど新たな技術領域の研究戦略立案・推進に意欲がある方

博士・ポスドクに特に求めること

情報系もしくはそれに類する分野での博士号、またはそれに準ずる経験

勤務予定地

【本社所在地】 ◆東京都文京区本郷3-15-9 SWTビル 5・6F 【就業場所】 ◆本社または自宅(変更の範囲なし) ※転勤はありません ※フルリモートワーク可(居住地は日本国内に限る)

博士卒の初任給

◆想定年収:9,000,000円~15,000,000円 ◆月給:625,000円~ ※経験・能力を考慮の上、決定いたします <内訳> 月額基本給:376,913円~ 固定残業手当(38時間/月):139,871円~ 深夜残業手当(19時間/月):13,988円~ 職能手当:94,228円~ ※超過した時間外労働の残業代は1分単位で支給 ◆業績評価:年2回

本選考の採用フロー

書類選考→カジュアル面談/HR面談→一次面接→二次面接→最終面接→内定・オファー面談 ・選考意思を確認後、1~3回程度の面接を経て最終面接を実施します。 ・選考プロセスの中で、双方の理解促進のためにカジュアル面談や、ご希望に応じて体験入社等を実施いたします。 ・面接の形式については、オンライン/オフラインをご希望に応じて選択できます。またオフィス見学を実施することも可能です。 ・リファレンスチェックの実施を行います。詳細は選考に進んだ際にご案内させていただきます。

外部サイトの情報を見る

https://herp.careers/v1/elyza0/HoeaLzskgCu8

類似した職種

株式会社Fairy Devices

職種
リサーチャー(音声言語処理)

当ポジションでは当社の活動を支える基盤技術である mimiに関する研究開発と機能拡張、及びクライアントの要望に基づく mimi に関する共同研究開発業務における研究部分を担って頂きます。mimiは、優れたユーザーエクスペリエンスを実現するための基盤技術となることを重視し、そのために必要となるさまざまなコア技術を集積しています。例えば以下のような研究課題が想定されます。 - 音声認識、話者認識、感情認識、音声強調・音源分離などの音声信号処理・音声言語処理技術 - 意図理解、対話制御、応答分生成など対話システムのため自然言語処理技術 音声ソリューション・音声対話システムの新しい可能性を探索するという目標に則し、学術研究や技術開発の進展などの状況を踏まえながら幅広い研究課題に取り組んでいくものであり、必ずしも上記の研究課題に縛られるものではありません。 自ら新たに技術を創り出すことだけではなく、他の研究機関等からの技術導入等も含めた幅広い視野を持って、合理的な手段で目標を達成することが求められます。同時に、研究・開発担当者全員でひとつのコア技術を作り上げるということを意識し、協調性を持って取り組むことが求められます。国内・国際学会や論文誌において研究開発の成果を積極的に発表していくことや、社外の研究者と交流することも職務の一環となります。

株式会社ホンダ・リサーチ・インスティチュート・ジャパン

職種
音声認識および音響処理アルゴリズム研究者 ※ 有期雇用、更新有り

<ホンダ・リサーチ・インスティチュート(HRI)について> 本田技術研究所の100%出資グループ会社として、自動車技術を超えた新しい領域に挑戦するための組織となるべく、2003年日本、米国、欧州に設立されました。 私たちの活動理念は "Innovate through Science"。ひとや地球環境と知能化システムが調和・共存するハイブリッド社会の実現にむけ、人工知能、ロボット工学、システム科学、脳科学、材料科学、心理学、社会倫理学などからの多面的アプローチによりCooperative Intelligence、Cooperative Devicesといったコミュニケーションとセンシングにフォーカス。各種研究に取り組んでいます。 ■募集職種 音響と音声認識に関する様々な問題を解決するため、次世代技術研究に取り組む「音声認識および音響処理アルゴリズム研究者」を募集します。 【業務詳細】 ・音声認識における音響モデル・言語モデル適応、End-to-endモデル、ダイアライゼーション、Kaldi/ESPnetの応用 ・音響処理における時系列信号処理、音声強調、ノイズリダクション業務 ・ホンダグループ会社や姉妹会社と連携して、音響・音声認識研究の戦略立案 将来的にはチームリーダーとして、この分野における戦略の策定、新技術や研究テーマの提案、プロジェクト管理、チームメンバーや後輩の指導、社内外の専門家と協力しネットワークの構築、対外発表などを担える人材となることを期待します。 【仕事の特色】 次世代の音響・音声認識研究について、自ら企画提案、実装、実験等を推進し、応用まで視野に入れた最先端技術に携わる仕事です。自らの論文発表を含め、積極的な調査・提言を行います。今までの経験と知識を活かしていただき、研究の方向性、ゴール、アプローチ、計画などを自ら企画提案し、挑戦しがいのある業務に取り組むことができます。 <この仕事で取り扱う技術> ・音声認識アルゴリズム(音響モデル、言語モデル、End-to-endモデル、ダイアライゼーションなど) ・音響処理アルゴリズム(時系列信号処理、音声強調、ノイズリダクションなど) ・上記に関する機械学習アルゴリズム(深層学習など) <Mission / ミッション> 「技術は人のためにある」というホンダの共通理念に基づき、これまでの経験と知識を活かし、スピード感と斬新なアイデアをもって研究開発をリードし、世界で唯一の存在を目指します。音響・音声認識分野の最先端の動向を把握し、取り組むべき技術研究の価値を明確にした上で、次世代の音響・音声認識アルゴリズムの研究を主体的に推進します。 また具体的な応用分野やユーザを想定し、迅速なプロトタイピング、実験、分析、フィードバックを通じて、より高い成果を目指します。得られた研究成果については、国際会議や論文等を通じて外部への積極的な研究成果の発信を行い、当社のプレゼンス向上を担います。 <チーム構成> リサーチ・ディビジョン・マネージャの元で、研究プロジェクトとして推進(所属部門:リサーチ・ディビジョン)。 研究プロジェクトは、内容や予算を含めて自らが提案し、ボード承認により発足します。 <職場環境 等> ・全社員の約半数が外国籍という国際色豊かな職場。社内では日常的に日本語と英語、両方でコミュニケーションが行われています。 ・勤務地は郊外型オフィスとして数々の賞を受賞した本田技研工業の「和光キャンパス」内にあります。 ・研究者の裁量が大きく、研究成果の対外発表を積極的に奨励しています。会社の進むべき方向を尊重しつつ、研究者の意志も大切にする文化があります。

2026年卒