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仕事の詳細

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企業名

株式会社Fairy Devices

職種

リサーチャー(音声言語処理)

仕事内容

当ポジションでは当社の活動を支える基盤技術である mimiに関する研究開発と機能拡張、及びクライアントの要望に基づく mimi に関する共同研究開発業務における研究部分を担って頂きます。mimiは、優れたユーザーエクスペリエンスを実現するための基盤技術となることを重視し、そのために必要となるさまざまなコア技術を集積しています。例えば以下のような研究課題が想定されます。 - 音声認識、話者認識、感情認識、音声強調・音源分離などの音声信号処理・音声言語処理技術 - 意図理解、対話制御、応答分生成など対話システムのため自然言語処理技術 音声ソリューション・音声対話システムの新しい可能性を探索するという目標に則し、学術研究や技術開発の進展などの状況を踏まえながら幅広い研究課題に取り組んでいくものであり、必ずしも上記の研究課題に縛られるものではありません。 自ら新たに技術を創り出すことだけではなく、他の研究機関等からの技術導入等も含めた幅広い視野を持って、合理的な手段で目標を達成することが求められます。同時に、研究・開発担当者全員でひとつのコア技術を作り上げるということを意識し、協調性を持って取り組むことが求められます。国内・国際学会や論文誌において研究開発の成果を積極的に発表していくことや、社外の研究者と交流することも職務の一環となります。

求める人物像

必須スキル/経験 - 機械学習、データマイニング、それらの基盤となる数理モデル、あるいはこれらに推する分野における研究もしくは開発経験。音声信号処理分野、自然言語処理分野に直接関わった経験がなくとも、機械学習および統計的手法に慣れ親しんでいること。 - 国内・国際会議や論文誌への論文投稿等の研究活動経験 - Python もしくは C/C++ でのプログラミング能力。少なくともいずれかの言語での実務経験、もしくは研究経験を持つこと。 歓迎スキル/経験 - 音声信号処理分野、自然言語処理分野における研究もしくは開発経験 - 情報科学、または情報科学に類する分野(数理科学系など)の修士号または博士号 - 英語でのコミュニケーション・論文執筆スキル

博士・ポスドクに特に求めること

- 情報科学、または情報科学に類する分野(数理科学系など)の修士号または博士号

勤務予定地

東京都文京区湯島 2-31-22 湯島アーバンビル 7F

博士卒の初任給

- 年棒: 525万円~950万円 - 賞与(年2回・業績連動) - 試用期間有(原則として6ヶ月) - 給与例:月額37.5万円~67.5万円 前職の給与を考慮し決定します

本選考の採用フロー

書類選考もしくは、会社について詳しく聞きたい方はオンラインによるカジュアル面談(希望者のみ)※面談後書類をお送りいただきます。 ↓ 面接(2回程度)結果については合否に関わらず約10営業日以内に通知します。 ↓ 内定 基本的にオンラインですが、最終面接は対面での選考になります。

類似した職種

株式会社ホンダ・リサーチ・インスティチュート・ジャパン

職種
音声認識および音響処理アルゴリズム研究者 ※ 有期雇用、更新有り

<ホンダ・リサーチ・インスティチュート(HRI)について> 本田技術研究所の100%出資グループ会社として、自動車技術を超えた新しい領域に挑戦するための組織となるべく、2003年日本、米国、欧州に設立されました。 私たちの活動理念は "Innovate through Science"。ひとや地球環境と知能化システムが調和・共存するハイブリッド社会の実現にむけ、人工知能、ロボット工学、システム科学、脳科学、材料科学、心理学、社会倫理学などからの多面的アプローチによりCooperative Intelligence、Cooperative Devicesといったコミュニケーションとセンシングにフォーカス。各種研究に取り組んでいます。 ■募集職種 音響と音声認識に関する様々な問題を解決するため、次世代技術研究に取り組む「音声認識および音響処理アルゴリズム研究者」を募集します。 【業務詳細】 ・音声認識における音響モデル・言語モデル適応、End-to-endモデル、ダイアライゼーション、Kaldi/ESPnetの応用 ・音響処理における時系列信号処理、音声強調、ノイズリダクション業務 ・ホンダグループ会社や姉妹会社と連携して、音響・音声認識研究の戦略立案 将来的にはチームリーダーとして、この分野における戦略の策定、新技術や研究テーマの提案、プロジェクト管理、チームメンバーや後輩の指導、社内外の専門家と協力しネットワークの構築、対外発表などを担える人材となることを期待します。 【仕事の特色】 次世代の音響・音声認識研究について、自ら企画提案、実装、実験等を推進し、応用まで視野に入れた最先端技術に携わる仕事です。自らの論文発表を含め、積極的な調査・提言を行います。今までの経験と知識を活かしていただき、研究の方向性、ゴール、アプローチ、計画などを自ら企画提案し、挑戦しがいのある業務に取り組むことができます。 <この仕事で取り扱う技術> ・音声認識アルゴリズム(音響モデル、言語モデル、End-to-endモデル、ダイアライゼーションなど) ・音響処理アルゴリズム(時系列信号処理、音声強調、ノイズリダクションなど) ・上記に関する機械学習アルゴリズム(深層学習など) <Mission / ミッション> 「技術は人のためにある」というホンダの共通理念に基づき、これまでの経験と知識を活かし、スピード感と斬新なアイデアをもって研究開発をリードし、世界で唯一の存在を目指します。音響・音声認識分野の最先端の動向を把握し、取り組むべき技術研究の価値を明確にした上で、次世代の音響・音声認識アルゴリズムの研究を主体的に推進します。 また具体的な応用分野やユーザを想定し、迅速なプロトタイピング、実験、分析、フィードバックを通じて、より高い成果を目指します。得られた研究成果については、国際会議や論文等を通じて外部への積極的な研究成果の発信を行い、当社のプレゼンス向上を担います。 <チーム構成> リサーチ・ディビジョン・マネージャの元で、研究プロジェクトとして推進(所属部門:リサーチ・ディビジョン)。 研究プロジェクトは、内容や予算を含めて自らが提案し、ボード承認により発足します。 <職場環境 等> ・全社員の約半数が外国籍という国際色豊かな職場。社内では日常的に日本語と英語、両方でコミュニケーションが行われています。 ・勤務地は郊外型オフィスとして数々の賞を受賞した本田技研工業の「和光キャンパス」内にあります。 ・研究者の裁量が大きく、研究成果の対外発表を積極的に奨励しています。会社の進むべき方向を尊重しつつ、研究者の意志も大切にする文化があります。

2026年卒